カテゴリ:Le Style( 31 )

衣替え

冬物の服を整理しました。

コートはクリーニングに出していますが、他はホームクリーニングです。部屋着として着たワンピースや、ユニクロのヒートテックなど、毎年買い替えている物は処分しました。秋冬はブラック系の服が多いのですが、色あせが気になりますし、ニット系は伸びや毛玉が気になる。更に冬物は収納する時かさばるので、いくつかは半年着倒して処分するのが、最近の手法です。

冬用の部屋着は、あくまで部屋着。それを着て外出することはないのですが、春夏はワンマイルウェアとしても使えるものを買っています。冬の部屋着と比べて使用頻度が高いので、3パターンくらいセットを作って毎日洗いたい。ブラックの半袖マキシワンピースに、ヘザーグレーのロングカーディガンなど、着心地が良く考えずにサッと着られるものがベストですね。

「部屋着を楽しむ。」という気持ちは、専業主婦になってから特に強くなったように思います。例え誰の目に留まらないとしても、間に合わせではなく気に入った物を着たいな、と思います。

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by restyle0906 | 2018-03-28 07:31 | Le Style

愛情とムック本の狭間で

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夫が満面の笑みで帰宅しました。玄関に入るなり「はい、これ!!」と袋を手渡す。「?」と思って開けてみると、『Ne-net』から生まれたキャラクターのひとつである『にゃー』のムック本でした。夫は自慢げに「これ、探してたんでしょ?」と仰る。


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しかーし、私が「面白い!!」と話していたのは、これ。赤いベルトの方なんですけど…。(写真は『TiCTAC』さんからお借りましました)ムック本とはお値段が全然違いますが、夫からしたら同じに見えたんでしょうか。「フェイスの『にゃー』の腕が針になってる。」「どこに行っても売り切れてた。」というキーワードだけは覚えていたようです。取引先近くのモール内にある本屋さんで、たまたま見つけたようです。「雑誌を探そうと思ってふらっと入ったんだけど、本屋さんに売ってたんだね。」と言う夫。なんと言うか、これはもう「ありがとう、ずっと探してたの。」と言うしかないですよね(笑)

私のポリシーとして、「ムック本は買わない。」というものがあります。安くオシャレを楽しみたい若い子は良いですが、40代でムック本のバッグを使うというのは、「ムック本のバッグで妥協しました。」感が半端ないと言うか…。周りからどう見られるか、というのは全く気にならないのですが、自分の気分が上がらないんですよね。なのでこの腕時計もちょっと抵抗がありました。ただ、フェイス自体は欲しかった物とほぼ同じなので、考えた末に安っぽいベルトを替えることにしました。だって、中学生男子が使ってる、マジックテープのお財布の様な素材なんですもの…。夫もさすがにベルトはチャチだと思ったようで(笑)、この案に賛成してくれました。

早速、イタリア製のベルトを注文。春先はプレーンなレザーのグリーンにして、夏はクロコ型押しのブルーかホワイトにするつもりです。ベルトの値段の方が時計の値段より高いですが、「ベルトを付け替えて楽しむ。」というのは、大人にしか出来ない遊び心かな、と。これなら他の人と、絶対にかぶらないしね。ベルトが届くのが楽しみです!!

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by restyle0906 | 2018-03-26 07:45 | Le Style

「安物は買った後に高くつく。」

H&Mの店舗を初めて見たのは、ベルギーのアントワープでした。

今でこそ当たり前にみかける、FOREVER21などの海外のファストファッションブランドですが、私が20代の頃は一切日本にありませんでした。当時アパレルで働いていて、そういうものがあるというのは聞いていたので、ヨーロッパを旅行した際にお店に入った時は、ちょっと感激しました。

それから数十年が過ぎ、それらは福岡でも簡単に買うことができる時代になったわけですが、先日久しぶりにH&Mに行ったら愕然としました。「あれ、こんなに縫製が雑だった?」と。でもまあ、ファストファッションにしてはお高めのZARAですら、縫製がひどい時があるので、それよりもっとお安いブランドはそうなるかな…と。そして、アパレルで働いていた頃に職場の先輩が言っていた「安物は買った後に高くつく。」という言葉を思い出しました。

自宅で洗えない、糸がほつれて縫い直す、ボタンがとれる。安く買ったのに、お金も時間も浪費するわけです。そんな服、だんだん面倒になって、着なくなるし、愛せない。結局捨てることになる。確かに、「安物は買った後に高くつく。」かもしれません。若い子は安くてチャチな服でも、着こなせるだけの肌のハリとエネルギーがあります。でも、40歳過ぎてそんな服着ていたら、ボロボロの服を着た、ただの小汚いオバサンですものね…(泣)

その点、日本のファストファッションの代表であるユニクロは、割としっかり作ってあるので、しつこく確認しなくても大丈夫なような気がします(GUは行ったことがないのでわかりません)。そして、40代になった今は物を買うのも慎重。例えばゴミ箱一つとっても「これだ!!」というものに出会えなければ、「ずっと無くても良いかな。」と思います。ヒラメキは大事にしつつも、適当な物で妥協しない。これが必要以上に物を(ゴミを?)増やさずにオシャレを楽しむ、私なりのスタイルかな、と思います。

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by restyle0906 | 2018-03-20 08:54 | Le Style

最近のハマリモノ

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最近よく飲んでいるのは、DEAN&DELUCAの「エルダーフラワー&カモミール」です。

体が暖まるし、ペパーミントカットのスーッとした後口が爽やかです。ルピシアが製造しているので、もしかしたら同じブレンドがルピシアにもあるかもしれません。

DEAN&DELUCAは、ちょっとしたプレゼントを探すのに本当に重宝します。棚に並んだものを見ているだけで楽しい。オンラインショップもネット限定の商品やカラーがあるので、よくチェックします。

東京で初めてDEAN&DELUCAのお店を見た時、「こんなステキなお店があるのか。」と衝撃を受けました。「福岡にも是非出店して欲しい。」とずっと思っていて、一店舗目が2015年にオープンした時は本当に嬉しかったな…。いつかNYの本店にも行ってみたい!! 今後も私たちに、ワクワクを提供し続けて欲しいです。

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by restyle0906 | 2018-02-23 07:37 | Le Style

毛玉取りと人生

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アパレルで働いていた時、ある男性バイヤーさんがいつも言っていました。「毛玉だらけのセーターを着た女ほど、みすぼらしいものはない。」と。

それが暗示になったかどうかはわかりませんが(笑)、セーターの毛玉はマメに取る方です。そのバイヤーさん、今考えてもなかなかのイイ男でした。30代後半でスラッと背が高く、当たり前ですがバツグンにオシャレ。無精髭に漆黒の髪が少し右目にかかっていて、良く言えば気取らない、悪く言えばヤサグレた感じ(笑)。でも、長い手足を持て余し気味に歩く姿はちょっと子供っぽく、自社ブランドを嫌味なくらい着こなしているのに、スキも感じさせる人でした。指導は厳しいけれど誠実で気さくな彼を、本気で好きになる人が結構いたようですが、国際線のCAをされている才色兼備の奥様がいて、太刀打ちできないと涙をのんでいました。

お酒の呑み方、会話、粋な大人とは何か。仕事以外にも彼から教わったことは沢山あります。それは確実に、私という人間を形成する細胞の一部となっています。そして、彼と働いていたあの頃、まさか自分が専業主婦になるなんて、想像だにしていませんでした…。毛玉取りをしながら、「人生って面白いな。」と感じる次第です。

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by restyle0906 | 2018-02-22 08:58 | Le Style

贅沢な花瓶

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夫が割ってしまったバカラのタンブラー。正確には一部が欠けた、という感じです。

縁のところなので口をつけるには危険、でも捨てるのはもったいない(笑) という事で、花瓶として使うことにしました。花を入れれば、欠けた部分は見えません。朝日が当たる窓辺に飾ると、ガラスがキラキラして綺麗です。

特に問題なければ、このまま使ってみようと思います。

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by restyle0906 | 2018-02-20 08:40 | Le Style

今欲しいもの

仕事を辞めてから、服を買うことがめっきりなくなりました。夏はTシャツ2枚、冬はユニクロのカシミヤのセーター2枚。しかも、今まで着ていたものがボロくなったので、同じものを入れ替えただけです(笑) 今のところ服は必要ないのですが、服以外で「今年中にこれは買いたい。」と思っているものがいくつかあります。

①バカラのタンブラー
お酒や自家製ジュースを飲むのにバカラのタンブラーを愛用しているのですが、先日夫が1個割ってしまいました(泣) 常時5個で全て柄違いなので、割ったのと同じエトナでも良いし、今年の新作グローリアでも良いかな、と思っています。

②二つ折りの財布
今使っている財布は、ルイ・ヴィトンの長財布です。働いているときは、バッグも大きかったので全く気にならなかったのですが、仕事を辞めて普段使いのバッグが小さくなった途端、「ちょっと大きすぎる?」と思うようになりました。長財布の前は、同じくルイ・ヴィトンのポルトフォイユ ヴィエノワを使っていました。小銭入れがガマ口で使いやすかったのですが、既に廃盤になっています…残念!!

③腕時計
フェイスがブラックのもの。ベルトはステンレスで、色はシルバー。

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by restyle0906 | 2018-02-07 09:47 | Le Style

にゃんこ型

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食器洗いは、マナーPOCOの丸型キッチンスポンジを使っていました。使っていない時は吸盤にはめて、収納できるタイプのものです。8年くらいずっと使っていましたが、最近ちょっぴり飽きてきました(笑) 何か面白いものはないかと雑貨屋さんを巡っていたのですが、先日すっごくカワイイ物を発見しました。

猫型のスポンジ、白と黒の2コセットです(写真は黒さん)。今まで使っていた吸盤にもはまりますし、顔の下の部分が空いているので、ポンプタイプでない洗剤のボトルなら、口に乗せることも出来ます。猫の表情もシュールで、なかなかおもしろい。お値段も高くないので、しばらくこれを使ってみようと思います。

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by restyle0906 | 2018-01-31 07:34 | Le Style

救世主 kirei

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化粧水をつけるとヒリヒリする。私のお肌がSOSを出した時の症状です。こういう時は、あれこれ塗りたくっても浸透しません。ひたすらお肌を休める、に徹します。洗顔も泡で優しく撫でる程度。洗い流した後は、速攻でクリームを塗って終わり。化粧水も美容液もつけません。特に夜はたっぷり塗って、21:00頃には寝てしまいます。これをやると、2日後にはヒリヒリがおさまって、普段通りのスキンケアに戻ることができます。

クリームは、普段使いのスキンケアラインとは別のものです。もう20年くらい愛用しているのが、「ドゥ・ラ・メール」の「クレーム・ドゥ・ラ・メール」。そして、ここ3年くらい使っているのが、「資生堂」の「スキンクリエーター コンセントレート クリームAA」です。因みに「ドゥ・ラ・メール」は、ピンクリボンキャンペーンに賛同している「エスティ・ローダー」の傘下です。10月に販売される商品の本体価格の5%が、アメリカと日本の乳がん研究基金に寄付され、医療研究に役立てられます。

どちらのクリームもなかなか良いお値段ですが、非常時やお肌が疲れた時にしか使わないので、あまり減りません。皮膚科に行く時間と費用を考えたら、お得なのではないかと思います。


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by restyle0906 | 2017-10-31 08:46 | Le Style

『MY LITTLE BOX』10月

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『MY LITTLE BOX』の10月分が届ききました! 10月のテーマは「ART」。今回もステキな詰め合わせでした。バスソルトで有名な「クナイプ」の美容オイル。「ラロッシュポゼ」の保湿化粧水に、「ジェルブレ」のビスケット。ハンドクリームに、クリエイティブな思考を刺激してくれるノートブックなどが、コットンポーチと一緒に入っていました。

個人的に嬉しかったのは、「クナイプ」の美容オイルと、「ジェルブレ」のビスケット。以前から試してみたいと思っていました。美容オイルは、顔の他、髪や体などマルチに使えます。ビスケットは着色料・保存料不使用に加え、ショートニングやマーガリンも使用していません。良かったら、そして美味しかったら、今後購入したいと思います。

そして、今回の珠玉の言葉は、Vincent van Gogh(フィンセント・ヴァン・ゴッホ)のこちら。


“I dream my painting and then I paint my dream”「私は自分の絵を夢に見る。そして私の夢を絵に描くのだ。」
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by restyle0906 | 2017-10-14 08:40 | Le Style

長年勤めていた会社を2017年に退職。現在、専業主婦1年生。更新は基本平日のみです。


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